副業としてサラリーマン大家さんを始める人が最近増えているようです。管理等は管理会社に任せて投資感覚でマンションの一室から賃貸経営が出来るため家賃収入でマンションのローンを返済出来て、ローンの返済が終われば後は家賃収入として働かなくてもお金を稼ぐ事が出来るのです。成功者の声を聞いて、よし自分もやってみようと思う人が多いのです。しかしながらここで注意が必要なのは、現在の日本社会では少子化の影響で年々人口が減少傾向にあるという点です。そしてマンションも賃貸経営の約2割が空室の状態だという点です。部屋が空室だと家賃収入がありません。それだけでなく、部屋は人が使わないとすぐに傷んでしまいます。メンテナンスにお金がかかるし、自分の住んでいる家賃に加えてローンも支払う事になってしまうと負担が2倍になってしまうのです。つまり空室にならないためにはどんな賃貸を購入すべきか?簡単に稼げる副業という言葉だけにつられてしまうと大変な事になるかもしれません。


賃貸経営と資産運用の考え方

資産運用の基本は、賃貸経営などで不動産投資ができて、安定収入が得られるようになることで、そこまでいけば後は自然に資産が増えていくというのが、古今東西の蓄財の手法ではないかと思います。そうなるとどうしても賃貸経営を資産運用の方法として利用しなくてはなりませんが、そこには色々と条件があり、誰でも簡単にできるというものではないと思います。例えば親などの遺産ということで、そのまま賃貸経営が出来るという場合には、出発から恵まれていて、やりやすいと思いますが、普通はゼロから始めますので、それなりの方法や手順が必要になります。まずそれを学ぶというところから自始めますが、まずはインターネットでいろはから学びそれを積み上げていくのが正攻法ではないかと思います。まずはインターネットでセミナーやノウハウに接して知識を蓄積していくということだと思います。


賃貸経営と資産運用とセミナー

何事でも最初は素人で初心者ですが、そのうちにセミプロになり熟練者になっていきます。それまでにどれだけ失敗を少なくして収益を上げていくかということですが、それはその失敗なりノウハウなりを知らなければ話しになりません。そのためには賃貸経営でも専門家が運営するセミナー等にできるだけ参加したり、基本的な知識を本やインターネットサイトなどで学んだりするのが、一番良いのではないかと思います。簡単に資金があるからとか住宅ローンで購入できるとかから始めると、つまずく場合も多いので、知識ができてある程度判断できるようになるまでは、学ぶという姿勢がリスク管理の大きな柱ではないかと思います。また身にしみて学ぶということも時には必要なので、成功例や失敗例などもできるだけ多く知っておくことだと思います。そうするとだんだん見えてくると思います。

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